和紙と書画材料の店 游悠


昭和の墨と 古墨

  • 1986年造 古梅園 金さくら

    現在、金巻きは廃盤 最上菜種油使用 仮名用
    1丁型7千円0・7丁型6千円

  • 昭和初期の墨

    材書墨  ほぼ、1丁形 
     珍しい墨が残っていました。
    材木に直接、書くこともでき、もちろん磨ることもできます。
     一丁  1000円 
    乾拓用、釣鐘墨として、お使いなれます。

  • 昭和初期の 墨

     約 1.5x10x1cm 
     通常販売価額25,000円を 12,000円   

  • 昭和初期の 墨  同上

        ○公シ-ル付 
    上部に穴が開いてあり、紐を通して並べ乾燥した姿が筏のように見えたので通称 筏墨とも言われています。 
    >原材料、墨色わからず。
    ありがとうございました。残り二本になりました
    参考 (古梅園 筏墨)

  • 87年代 古梅園の墨

    梅花墨 1.5丁型
    現在定価14,040円を 7000円  

  • 昭和30年代造 墨運堂の墨

    1・5丁型ぐらい 2x8・4x1cm
    この墨は昭和30年代初頭製造のものです。(昭和59年10月墨運堂社長、松井茂雄の添え書きによる)  8,000円

  • 昭和50年、60年造 墨運堂の墨

    青雲 画墨 3・5丁型 2.9x9.3x1cm
    直火炊き松煙、灰色系の青ですが年月経過しているので墨色に変化あるでしょう

  • 昭和50年、60年造 墨運堂の墨

    同裏側 右50年造、左60年造
    現定価9,600円(税抜)を各5,000円
    左60年造 売却済み

  • 昭和51年造 墨運堂の墨

    竹  3・5丁型
    この時代の 竹、は120匁炊きの油煙使用、細微粒子で浸透性良く明るい色調の墨 作品用
    5,000円

  • 昭和51年造 墨運堂の墨

    同上  竹  裏側
    竹と虎の図、くっきり  

  • 奈良 興福寺で販売されていた墨

     奈良八景と興福
    80年代購入 
     奈良墨は西暦1400年興福寺で造られたのが始まりです
    3000円二挺で5000円 

     

  • 奈良 興福寺で販売されていた墨

     同上
    2丁とも古梅園製 各3x9x1・2cm
    右、奈良八景の裏側に三笠山の雪、大仏殿、猿沢池の月など奈良八景の図柄。
     

     

  • 昭和63年造 墨運堂の墨

    神融  5丁型5000円
    箱 汚れあります

  •  古梅園製 青墨 一ッ亀

    一ッ亀 1.5丁型
    現在定価 4,320円を 2500円
    水墨画 俳画 絵手紙に・・・最適

  • 古墨 古梅園製


    No.8 上青墨、 蘭
    最長径  約8x4.5センチ
    裏、古梅園 貞文氏 鑑造
     売却済み 

  • 1984年造 古梅園製

    金千歳苓
    最上菜種油使用 2丁型
    現在定価 21600円を 特価 1万円
    1丁のみ在庫
    製造から30年経った墨は膠力低下により粘りが少なく、立体感のある滲みが得られます。又,濃淡出しやすく水墨画にも最適です。  

  • 1984年造 古梅園製

    同上 金千歳苓  

  • 昭和初期 の墨 



    約 2.5x10x1cm
    通常販売価額18,000円を 10,000円 
     時代的に詳しい煤材は定かでないですが、少し青味帯びた墨色は中々捨てがたく、枯墨の特徴を十分持っております。
    残り二本になりました。

  • 昭和初期 の墨  同上

      戦時中は木型に、はめずヘチマの葉などに包み整形した墨も出回りました。
    通称糸瓜墨とも言われています。
    詳しい原材料は、わかりませんが 澄んだ少し青味のさし枯れた墨色です
    個体差もあるようですが?
    参考( 古梅園、糸瓜墨)

  • 80年、81年造 古梅園製墨 

    書画宝墨
    1丁型 2.1x8x1cm 最上菜種油使用
    同じ墨ですが、箱書きは、左 書画墨(80年造)
     右、書画宝(81年造) 
         

  • 1970年代造 古梅園の墨 

    李珂 1丁型
    わりと有名な墨です、人が立ち、折れた刀が落ちています側款に古梅園主人元淳氏製とあります
     10000円  

  • 大正時代と昭和初期の墨 

    左端は永栄寿製 苔 二挺形 (大正時代)
    2.5x9.7x1cm   3万円 
    中央は 寿 売却済み
    右端は上海墨、(昭和初期) 裏に 定價拾五銭 とあります
    3x8.5x0.8cm 5千円  少し磨り減りあります。

  • 昭和初期の墨 同 上

     上海墨 
    3x8・8x0・8cm 
    少し磨り減り、汚れあり
      5,000円 

  • 昭和初期の墨 同 上


    同上 上海墨 の裏側 

       

  • 昭和初期の朱墨  

    ズッシリと、もち重みのある朱墨です。
    一丁  3000円

  •  87年造 古梅園製

    山水墨 1.5丁型
    現在定価14,040円を  8000円  

  •  古梅園製 1977年造の墨

    柳下先生
    2・2x9x0・8cm

  • 古墨  大正時代

    No.9 古梅園製
    左、珊瑚墨  2丁とも 売却済み 

  •  1979年造 古梅園製


     金官双鳳 現在メーカー廃盤
    4丁型  3x10.5x 1cm
    特価 15000円
     在庫1丁

  •  1979年造 古梅園製

    同上 金官双鳳  裏側 
    ぺ-ジ最上段にも写真があります。  

  •  1979年造 古梅園製

    同上 金官双鳳  
    上部 部分
    製造から30年以上経った最上菜種油使用の枯墨、墨色の交わりが出やすく破墨の立体感が体験出来るかも・・(雪舟の破墨山水参照)
    この墨はメーカー廃盤から久しく希少墨。磨るのはもったいないかも?  

  •  1979年造 古梅園製

    同上 金官双鳳  
    裏側 部分  

  • 80年、81年造 古梅園製墨

    同左 書画宝裏側
    80年造は彩色してあります。名のとうり水墨画にも適しております、淡墨は茶系の墨色ですが 30年以上経過した枯墨なので墨色の変化に興味あります。
    各1丁 セール価額  5000円
    現定価9,000円(税抜)

  • 1970年代造 古梅園の墨 


    同左裏側  

  • 昭和初期の墨

    1丁形 紅花墨 松寿堂製
    松寿堂は室町時代の墨祖、森 若狭 伝来の秘法を受け継ぎ、江戸時代から、現代まで、奈良市東城戸町で脈々と営業。
    代々、宮内庁にも収めているそうです。
    一丁  2000円

  •  1983年造 古梅園製

     金蘭菊 現在メーカー廃盤
         最上菜種油使用
    3.1x11.2x0.8cm 売却済み
     

  •  1983年造 古梅園製

    同上金蘭菊
    金千歳苓、金官双鳳、金さくらと同材最上菜種油使用
    運筆の芯と滲みの表現、墨色の変化を枯墨だから体験できるでしょう?
    この墨もメーカー廃盤久しく、希少墨に、なりそうです。

  •  1983年造 古梅園製

     同上金蘭菊
      

  • 条幅用墨 古梅園製 10丁型

     天長地久 10丁型1・6x4x17・5cm 
    現在定価16500円を 1万円 
    大きな墨なので、7吋(18x10cm)以上の硯が最適です。きめ細かい墨汁がはやくおり、毎日お使いのお寺さんにもお勧めです。

  •  古梅園製 1977年造の墨


    同左裏側 
    柳の下で筝を弾いています、この人物が柳下先生でしょうか?かなり古い墨型を使用しているようです。
    15,000円 


古硯

  • 古端渓 清末 硯板


    売却済み

  • 古端渓 清末 水巌

    11x16x2cm  

  • 古端渓

    清末    売却済み

  • 古端渓 清末

    14cmx9cm  売却済み

  • 老抗水巌  同 左

    石紋がよく見えるように水塗ってみました
    石質温順肌理滑らかです
    ぺ-ジ最上段にも写真があります。
     売却済み 

  • 古端渓 清末

    13.5cmx9cm 売却済み

  • 古端渓 清末

     14cmx8.5cm  売却済み

  • 同 左


    上部黄臕です

  • 紫雲石<正法寺石>

    昭和初期の硯 14.8x21cm 厚み5.2cm
    太史硯ふうの、少し大振りな硯です。硯面が、かなり荒れております
    日本最古の層<デュポン紀>の硯、コレクションに、いかが?
    売却済み